
伐採後の切り株はどうする?抜根工事が必要なケースを解説
2026年06月29日 13:56
「木を伐採したけど切り株が残ったまま…」
「切り株はそのままでも大丈夫?」
「抜根工事って本当に必要なの?」
庭木や高木を伐採した後、多くの方が悩むのが切り株の処理です。
実は、木を伐採しただけでは作業が完全に終わったわけではありません。
切り株を残すか、抜根するかによって、その後の庭の使い方や管理方法が大きく変わります。
豊田市・みよし市・岡崎市周辺でも、
庭のリフォーム
駐車場づくり
雑草対策
空き家管理
に伴い、抜根工事のご依頼が増えています。
この記事では、切り株を放置した場合の問題点や、抜根工事が必要になるケースについて詳しく解説します。
伐採と抜根の違いとは?
まずは、この2つの違いを理解しておきましょう。
伐採
伐採とは、木を地面付近で切り倒す作業です。
木の幹や枝はなくなりますが、地中には根と切り株が残ります。
抜根
抜根とは、切り株と根を含めて完全に撤去する作業です。
地面の中に残る根まで取り除くため、土地をまっさらな状態に近づけることができます。
切り株をそのまま残しても大丈夫?
結論から言うと、状況によります。
特に問題がないケースもありますが、将来的なトラブルにつながる場合もあります。
切り株を放置するデメリット
① 新しい芽が生えてくることがある
木の種類によっては、伐採後も切り株から新芽が発生します。
代表的なものとして、
シマトネリコ
クスノキ
サクラ
ケヤキ
などがあります。
せっかく伐採しても再び成長してしまう場合があります。
② シロアリや害虫の発生原因になる
切り株は時間とともに腐朽していきます。
その過程で、
シロアリ
キノコ
害虫
が発生することがあります。
特に建物近くでは注意が必要です。
③ 雑草が生えやすくなる
切り株の周囲は雑草が生えやすくなる場合があります。
草刈りの邪魔になることも少なくありません。
④ 庭の利用に支障が出る
切り株が残ることで、
駐車場が作れない
人工芝が施工できない
防草シートが張りにくい
などの問題が発生することがあります。
⑤ 景観が悪くなる
庭をきれいにしたい方にとっては、切り株が残ることで見た目が気になる場合もあります。
抜根工事が必要なケース
駐車場を作る予定がある
車の重みがかかる場所では、根が残っていると地盤沈下の原因になる場合があります。
そのため、駐車場施工前は抜根がおすすめです。
人工芝や防草シートを施工する
切り株があると平らな地面が作れません。
雑草対策をしっかり行いたい場合は、抜根をおすすめします。
庭をリフォームしたい
新たに植栽や外構工事を行う場合、根が邪魔になるケースがあります。
新芽の発生を完全に防ぎたい
再生力の強い樹木は、切り株だけ残すと再び芽吹くことがあります。
売却予定の土地・空き家
見た目を整えたい場合や土地活用を考えている場合は、抜根まで行うケースが多くなります。
抜根工事の流れ
一般的には、
① 周辺確認
地中配管や設備を確認します。
② 切り株周囲を掘削
根の広がりを確認しながら掘り進めます。
③ 根の切断
太い根を順番に切断します。
④ 切り株撤去
重機または人力で引き抜きます。
⑤ 整地
土を戻して地面を整えます。
抜根費用はどれくらい?
費用は、
切り株の大きさ
根の広がり
作業環境
重機の使用有無
によって変わります。
一般的には、

が目安となります。
現場状況によって異なるため、事前見積もりがおすすめです。
DIYで抜根できる?
小さな切り株であれば可能な場合もあります。
しかし、
根が深い
太い根が広がっている
重量がある
場合は非常に大変です。
無理に行うと、
腰痛
ケガ
配管破損
につながる可能性もあります。
抜根工事なら松翔園へ
植木屋 松翔園では、
庭木伐採
高木伐採
抜根工事
整地作業
防草シート施工
砂利敷き施工
など、お庭の管理全般に対応しています。
伐採後の土地活用や雑草対策まで含めてご提案しています。
まとめ
木を伐採した後、
「切り株を残すか」
「抜根するか」
によって、その後の管理のしやすさが大きく変わります。
特に、
駐車場を作りたい
人工芝を施工したい
雑草対策をしたい
土地を有効活用したい
という場合は、抜根工事がおすすめです。
切り株を放置すると後から余計な費用がかかるケースもあるため、将来の使い方を考えながら判断することが大切です。
「切り株をどうするべきかわからない」
「抜根が必要か相談したい」
そんな方は、お気軽に松翔園までご相談ください。
松翔園公式サイト
電話:080-3061-6542(スマホからタップで発信可能)
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