
みよし市で庭に植えてはいけない木ワースト5!成長が早すぎて後悔する樹種
2026年05月16日 06:38
はじめに
新築のマイホームが完成し、「お庭にシンボルツリーを植えよう!」とホームセンターや園芸店で苗木を選ぶのはとても楽しい時間です。
しかし、小さな鉢植えの時の可愛らしい見た目だけで木を選んでしまうと、数年後に大変な後悔をすることになります。植物の中には、日本の気候に合わなかったり、成長スピードが異常に早かったりして、一般家庭の庭には不向きな「植えてはいけない木」が存在します。
この記事では、みよし市周辺の気候や住宅事情を考慮し、成長が早すぎて手に負えなくなる「庭に植えてはいけない木ワースト5」をご紹介します。
みよし市のお庭に植えてはいけない木ワースト5
1. シマトネリコ
【理由】成長スピードが異常。あっという間に2階の屋根へ
涼しげな葉が人気で、シンボルツリーの定番となっているシマトネリコですが、実は非常に成長が早い木です。地植えにすると1年で1メートル以上伸びることも珍しくなく、数年放置しただけで2階の屋根に届く巨木になります。
枝葉が密集しやすいため、年に1〜2回の定期的な剪定が欠かせず、メンテナンス費用が重くのしかかります。
2. ユーカリ
【理由】巨大化する上、根が浅く強風で倒れやすい
シルバーグリーンの丸い葉がおしゃれで、ドライフラワーなどでも人気のユーカリ。しかし、原産地のオーストラリアでは数十メートルにもなる大木です。
日本の庭に植えても凄まじい勢いで成長しますが、成長スピードに対して根の張りが浅いため、台風などの強風で非常に倒れやすいという致命的な弱点があります。
3. ミモザ(アカシア)
【理由】枝が折れやすく、害虫(カイガラムシ)がつきやすい
春に鮮やかな黄色の花を咲かせるミモザも、近年非常に人気があります。しかし、ユーカリと同様に成長が早く、枝が横に大きく広がるため広いスペースが必要です。
また、枝がもろく強風や雪の重みで折れやすい点や、風通しが悪いと「カイガラムシ」という厄介な害虫が大量発生して木を弱らせてしまう点も、初心者には管理が難しい理由です。
4. ゴールドクレスト
【理由】日本の高温多湿に弱く、内側から枯れやすい
クリスマスツリーのような円錐形の美しい樹形と、爽やかな香りが特徴のコニファー(針葉樹)の一種です。
成長が早く大きくなるのですが、寒冷地原産のため日本の「高温多湿」な夏(特に梅雨時期)に非常に弱いです。風通しが悪いと、木の内側から茶色く枯れ込んでしまい、一度枯れた部分は二度と緑に戻りません。美しい姿を保つのが極めて難しい木です。
5. 竹・笹類
【理由】地下茎で爆発的に増殖し、駆除が極めて困難
和風の庭に風情をもたらす竹や笹ですが、地植えにするのは絶対にNGです。
「地下茎(ちかけい)」と呼ばれる根を土の中で四方八方に伸ばし、爆発的に増殖します。隣の家の敷地に侵入したり、コンクリートの基礎やアスファルトを突き破って生えてきたりと、甚大な被害をもたらします。一度植えてしまうと、重機で土を全て入れ替えるレベルの工事をしないと根絶できません。
庭木選びで失敗しないためのポイント
庭木を選ぶ際は、以下の2点に注意しましょう。
•最終的な樹高を確認する: 苗木の時のサイズではなく、「成長しきった時にどれくらいの高さ・幅になるのか」を必ず調べましょう。
•メンテナンスの手間を考慮する: 成長が早い木は、それだけ剪定の頻度が高くなります。自分で切れるサイズを維持できるか、プロに頼む場合の費用を払い続けられるかを検討してください。
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