
岡崎市で庭の落ち葉や剪定枝を「燃えるゴミ」で出す時のルールと注意点
2026年05月12日 14:04
はじめに
お庭の草むしりや庭木の剪定を自分で頑張った後、必ず直面するのが「大量に出た落ち葉や枝をどうやって捨てるか」という問題です。
岡崎市では、家庭の庭から出た落ち葉や剪定枝は、一定のルールを守れば通常の「可燃ごみ(燃えるゴミ)」として集積所に出すことができます。しかし、ルールを知らずに出してしまうと、回収されずに残されてしまうこともあります。
この記事では、岡崎市で庭のゴミを出す際の正しいルールと、作業員の方に配慮した注意点について解説します。
岡崎市で落ち葉・草を「燃えるゴミ」で出す時のルール
刈り取った雑草や落ち葉は、比較的簡単に処分することができます。
指定の可燃ごみ袋に入れる
岡崎市指定の「可燃ごみ用指定袋(緑色の文字)」に入れて、決められた曜日に集積所に出します。袋が破れない程度に、空気を抜きながらしっかり縛りましょう。
土や砂をしっかり落とす(土は燃えないためNG)
草むしりをした際、根っこに土がたっぷりついたまま袋に入れていませんか?
土や砂、石は「燃えないゴミ」どころか、市の焼却炉を傷める原因になるため、ゴミとして出すことができません。袋に入れる前に、根っこについた土をしっかり払い落とし、できるだけ土を庭に返してから捨てるようにしてください。
一度に出せる量に制限がある
大量に草むしりをしたからといって、一度に10袋も20袋も集積所に出してしまうと、他のご家庭のゴミが置けなくなったり、収集車に乗り切らなくなったりして迷惑がかかります。
岡崎市では、一度に出す量は「常識の範囲内(目安として1回の収集につき3〜5袋程度)」とされています。大量にある場合は、数回の収集日に分けて少しずつ出すようにしましょう。
岡崎市で剪定枝(木の枝)を「燃えるゴミ」で出す時のルール
木の枝は、落ち葉や草よりもルールが少し厳しくなります。
枝の太さと長さに制限がある
岡崎市で可燃ごみとして出せる枝のサイズには、明確な規定があります。
•太さ:直径5cm以下
•長さ:60cm以下
このサイズを超える太い枝や長い枝は、そのままでは回収してもらえません。ノコギリや剪定バサミを使って、規定のサイズ以下になるように細かく切り刻む必要があります。
指定ごみ袋に入らない場合はヒモで縛る
細かく切った枝は、指定の可燃ごみ袋に入れて出します。もし枝が袋を突き破ってしまいそうな場合や、袋に入りきらない場合は、直径30cm程度の束にしてヒモで縛り、その束に指定の可燃ごみ袋を巻き付けて(または縛り付けて)出すことも可能です。
鋭いトゲのある枝を出す時の配慮
バラ、柚子(ゆず)、ヒイラギなど、鋭いトゲがある植物の枝を出す時は、収集作業員の方がケガをしないように配慮が必要です。
袋に入れる場合は「トゲ注意」と紙に書いて貼ったり、新聞紙や厚紙で枝を包んでから袋に入れたりすると親切です。
大量に出た場合や、太い幹はどうすればいい?
クリーンセンターへの自己搬入(持ち込み)
「何十袋もあって、少しずつ出すのが面倒」「早く庭をスッキリさせたい」という場合は、岡崎市の中央クリーンセンターや八帖クリーンセンターへ、ご自身で車に積んで直接持ち込む(自己搬入)ことができます。この場合、重量に応じた処理手数料(10kgにつき200円等)がかかります。
規定サイズを超える太い幹や根っこは市では回収できない
直径が5cmを超える太い幹や、土の中に埋まっていた巨大な根っこ(抜根したもの)は、市の焼却炉で燃やすことができないため、クリーンセンターに持ち込んでも受け入れてもらえないケースがほとんどです。これらは「一般廃棄物」ではなく「産業廃棄物」に近い扱いとなるため、専門の処理業者や造園業者に引き取りを依頼する必要があります。
面倒な枝葉の処分は、岡崎市の植木屋「松翔園」にお任せ!
「枝を60cm以下に細かく切るのが大変すぎる」
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•ご自身で剪定された後の「枝葉の回収・処分のみ」のご依頼も大歓迎です。
•市では回収できない太い幹や根っこも、専用のトラックで引き取り、適正に処分いたします。
•もちろん、剪定作業から処分までの一括対応もお任せください。
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