
みよし市でスギナ・ドクダミなど「抜いても生える強害雑草」の根絶方法
2026年05月05日 17:16
はじめに
みよし市にお住まいの皆様、お庭の草むしりをしていて「この草、この前抜いたばかりなのにもう生えてきた…」とため息をついた経験はありませんか?
特に「スギナ」や「ドクダミ」といった雑草は、非常に生命力が強く、表面の葉や茎をむしり取っただけではすぐに復活してしまいます。これらは園芸や造園の業界でも「強害雑草(きょうがいざっそう)」と呼ばれ、最も厄介な存在として知られています。
この記事では、なぜこれらの雑草が抜いても抜いても生えてくるのか、その理由と、根本から絶つための正しい手順について解説します。
なぜスギナやドクダミは「抜いても生える」のか?
厄介な「地下茎(ちかけい)」の存在
スギナやドクダミがしぶとい最大の理由は、土の奥深くに張り巡らされた「地下茎」にあります。
私たちが普段目にしている地上の葉や茎は、氷山の一角に過ぎません。土の中には、栄養をたっぷり蓄えた太い茎(地下茎)が網の目のように広がっているのです。
少しでも根が残るとそこから再生する驚異の生命力
手で草を引っ張って抜いた時、「根っこまで綺麗に抜けた!」と思っても、実は土の中で地下茎がプツンと切れていることがほとんどです。
スギナやドクダミは、土の中にわずか数センチでも地下茎が残っていれば、そこから再び芽を出し、あっという間に元の状態まで成長してしまう驚異の生命力を持っています。
強害雑草を根絶するための3つのステップ
手で抜くのが無意味だとすれば、どのように対処すればよいのでしょうか。強害雑草を根絶するためには、以下の3つのステップを順番に行うのが最も効果的です。
1. 葉から吸収させる「移行性除草剤」の散布
まずは、草が青々と茂っている状態の時に「移行性(いこうせい)」と呼ばれるタイプの除草剤を散布します。
この除草剤は、葉や茎から薬の成分が吸収され、植物の体内を通って土の中の根(地下茎)まで到達し、根こそぎ枯らすという特徴があります。散布から数日〜数週間かけて、地下茎まで完全に枯死させます。
2. 枯れた後の丁寧な草刈りと根の除去
除草剤がしっかり効いて、地上部が完全に茶色く枯れ果てたら、ここで初めて草刈りを行います。
枯れた草を取り除きつつ、土の表面を軽く掘り起こし、枯死した地下茎の残骸をできる限り丁寧に取り除いて整地します。
3. 高密度の「防草シート」で日光を完全に遮断する
根まで枯らしたとはいえ、土の中に種が残っていたり、近隣から飛んできたりする可能性があります。
仕上げとして、光を一切通さない「高密度(不織布タイプ)」の防草シートを隙間なく敷き詰め、その上に砂利を敷きます。これにより、万が一芽が出ようとしても光合成ができず、完全に成長をストップさせることができます。
やってはいけない!強害雑草のNG対策
•無理に手で引き抜く
前述の通り、途中で地下茎が切れてしまい、かえってそこから枝分かれして増殖する原因になることがあります。
•安価な防草シートを敷く
ホームセンターなどで売られている安価な「織物タイプ」の防草シートは、スギナなどの先の尖った強い芽に簡単に突き破られてしまいます。必ず「強害雑草対応」や「不織布タイプ」と書かれたものを選びましょう。
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