松翔園の庭だより🌳

豊田市で秋にやるべき庭木剪定|放置するとどうなる?

豊田市で秋にやるべき庭木剪定|放置するとどうなる?

2026年02月27日 20:44



はじめに

「庭木が伸び放題で、ボサボサのまま冬を迎えそう…」

「秋に剪定って必要なの?春まで待ってもいい?」

豊田市にお住まいの皆様、お庭の「冬支度」はお済みですか?

紅葉が終わり、落ち葉が舞い始めるこの時期は、実は庭木にとって非常に重要なメンテナンスのタイミングです。


この記事では、豊田市で**「秋にやるべき庭木剪定」の理由と、「放置するとどうなるか」**というリスクについて、地元の造園業者が解説します。

なぜ秋に剪定が必要なのか?3つの理由

秋(10月〜12月)に行う剪定には、単に見た目を整えるだけでなく、木を守るための重要な役割があります。

1. 冬の寒さ・雪害から守る(冬支度)

豊田市の山間部(足助・稲武方面など)では、冬に積雪があります。

枝が伸びすぎていると、雪の重みで枝が折れたり、最悪の場合は幹が裂けたりすることがあります。

また、平野部でも強い北風が吹くため、不要な枝を落として風通しを良くしておくことで、倒木のリスクを減らすことができます。

2. 病害虫の越冬を防ぐ

枯れ枝や込み合った枝、落ち葉の下は、害虫にとって格好の隠れ家です。

そのままにしておくと、害虫がそこで冬を越し、春になると一斉に活動を始めてしまいます。

秋のうちにスッキリさせておくことで、翌年の害虫発生を抑えることができます。

3. 春の芽吹きを良くする

落葉樹は、葉を落とした後に休眠期に入ります。

この時期に不要な枝(徒長枝や枯れ枝)を切っておくことで、春に新しい芽が出るためのエネルギーを温存させることができます。

「来年も綺麗な花を咲かせたい」「美味しい実をならせたい」なら、秋の剪定は欠かせません。

放置するとどうなる?3つのリスク

「面倒だから春まで放っておこう」

そう思っていると、思わぬトラブルに見舞われるかもしれません。

リスク1:ボサボサの状態で正月を迎える

年末年始は、親戚や友人が集まる機会が増えます。

玄関前のシンボルツリーや生垣が伸び放題だと、家の印象が悪くなってしまいます。

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、お庭もスッキリ整えて、気持ちよく新年を迎えたいものです。

リスク2:害虫が大量発生する

前述の通り、放置された枝葉は害虫の温床になります。

特に「カイガラムシ」や「アブラムシ」の卵が越冬すると、春先に爆発的に増え、駆除が大変になります。

リスク3:近隣トラブルの原因になる

落ち葉が隣の家の敷地に入ったり、伸びた枝が道路にはみ出したりして、ご近所トラブルになるケースが増えています。

特に落葉樹は、秋に大量の葉を落とすため、早めの対策が必要です。

秋に剪定すべき木・してはいけない木

全ての木を秋に切ればいいわけではありません。種類によって適切な時期があります。


剪定OK:

落葉樹(モミジ、ハナミズキなど): 葉が落ちた後(11月下旬〜)がベスト。

常緑樹(シラカシ、キンモクセイなど): 軽めの「透かし剪定」ならOK。強剪定(バッサリ切る)は寒さに弱くなるのでNG。

針葉樹(マツ、コニファーなど): 寒さに強いので、この時期に形を整えます。

剪定NG(要注意):

春に花が咲く木(サクラ、ツツジなど): 夏に花芽(来年の花の赤ちゃん)ができているため、今切ると来年の花が咲かなくなってしまいます。枯れ枝を除く程度にしましょう。

豊田市の秋剪定なら「松翔園」へ

年末(12月)は、造園業界にとって一年で最も忙しい時期です。

「お正月前に綺麗にしたい!」というご依頼が殺到するため、11月中には予約が埋まってしまうことも珍しくありません。

松翔園では、早めのご予約をおすすめしております。


プロの判断: 木の種類に合わせて、適切な剪定を行います。

ゴミ処分もお任せ: 大量の落ち葉や剪定枝も、すべて回収いたします。

冬囲い: 必要に応じて、雪吊りやコモ巻きなどの冬囲いも承ります。


「まだ間に合うかな?」と思ったら、すぐにご連絡ください。

現地調査・お見積もりは無料です。



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